あらたなブログ 引きこもりの生活

対人恐怖症で引きこもっています。

ラフ、明日は手術だよ

こんにちは、あらたなです。

 

ラフもそろそろ生後6ヶ月、

明日はついにラフの去勢手術です。

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何も知らないラフは余裕そうな表情をしていますね。この子の表情が明日はどうなっているのか、かなり不安があります。

 

明日は早い時間帯に病院へ行ってラフを預け、手術が終わったら迎えに行く予定です。

麻酔をするそうですが、そこまで長い手術ではなく、日帰りで出来るそうです。

 

手術前に飼い主はする事は、体調を整えておくこと、当日は何も食べないことだそうです。

間違えて朝ご飯をあげないように気をつけます。

 

 

 

手術と聞くと不安に、そしてかわいそうに思ってしまします。必要な事だとはわかっていますが、人間の都合で生殖機能を奪うのは、生物に対してどうなのでしょうか?

自分に置き換えてみると凄く怖いです。

自分の「アレ」が無くなるなんて考えたくもありません。

実際には精巣を切除するのですが、気持ち的には変わりません。

 

性に対してのコンプレックがある私ですら、外科的手術で生殖器を取るなんて嫌悪感があります。

それをラフは無断で無理やりやられるなんて、まるで悪魔ですね。

 

それに去勢手術をすると性格が変わる事もあるそうです。具体的には大人しくなることが多いみたいです。

性格まで変えちゃうとなるとかわいそうを通り越して少し怖いです。

 

 

ですがやはり必要みたいです。

去勢をする事で一部の重大な病気を予防することが出来ます。

 

それに去勢手術をする事で発情しなくなります。

ラフは完全に家の中で飼ってるので、交尾をする事が出来ません。そんな中で発情を繰り返しているとストレスがかかってしまいます。

これは私も身をもって体験しているのでよく分かります(T ^ T)

 

他にも発情しなくなるのでマーキング行動や発情での鳴き声を防ぐ事が出来ます。

 

 

一方でデメリットはほとんどないみたいです。

強いて言うなら太りやすくなります。発情行動でカロリーを消費しないからだそうです。

なので手術後はエサの量を減らす予定です。だいたい2割から3割ほど減らす方が良いそうです。

 

 

まだ少し不安に思ってしまいますが、ラフの健康の為ですもんね。第一手術を受けるのはラフなので、心配する事はあっても不安に思うのは私ではありません。

 

無事に手術が終わったら、ラフが不安にならないように優しく接してあげるようと思います。

 

 

読んでくださりありがとうございました。